私は公立高校を卒業し、国立大学に入り、トップシェアを持つ上場企業のグループ会社に入り、
管理職へ出世して行くという、まさに誰かが敷いたレールに沿って生きて来ました。


そして、2011年3月11日 東日本大震災が起きました。
その日、私は北海道で東北地方のグループ会社が参加する会議を主催していました。
14時に会議が終了し参加者が帰った、14時46分に地震が起きました。
青森まで2日間かけて帰った方、帰る予定の空港が流されてなくってしまった方もいました。


世の中、何が起こるのか本当にわからない。
何かに依存して住む場所を選ぶことや時間の使い方について真剣に考えるようになりました。


また、会社人としての先が見え、敷かれたレールの人生が終わったと感じていました。


これから何のために生きて行くのか?
どこかで生きる目的を探していたように思います。


そして、得ることができた答えは
「そんなものはない」です。


探して見つかるものではないのです。


主体的に自ら決めて、その通り実行する。
その力が人間には初めから備わっており、
力を体現するシンプルな方法と出会いました。
それが「ミソギ」です。
「ミソギ」といっても何も難しく、特別のことはありません。


5秒で行える正対礼法がその入口となります。


一人一人が主役として生きる時代に生まれています。


今、世界で起きている問題とされていることは
主体性を発揮し、真の力を発揮することでしか解決できません。


人間の生まれ持った力を発揮する
第一歩、「正対礼法」を始めてみませんか?


楽しい世界が始まります。

私の志は、

 

同志の志す世界を実現するために
ミソギを通して
主体性回復に貢献すること

です。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます!